お笑い雑学

ナダルのイナバ物置と市民プールの真相

ナダルのイナバ物置と市民プールの真相

お笑いコンビコロコロチキチキペッパーズ(コロチキ)のナダルさんが、よくNGのエピソードとして他の芸人に暴露されそうになって慌てる話に、「イナバ物置」と「市民プール」があります。

両方とも、FUJIWARAのフジモンさんなどが暴露しようとするたびにナダルさんが本気で止めるので真相は明らかになっていませんでしたが、先日のロンドンハーツ(ロンハー)で、ようやく一部の真相が明らかに。

以下、ナダルさんの「イナバ物置」と「市民プール」のエピソードについて紹介したいと思います。

エピソード①イナバ物置

ナダルさんのNGエピソードで有名なのが「イナバ物置」の話です。

実際、「ナダル イナバ物置」で検索すると、関連ワードとして、「父親」や「マネキン」という謎の言葉が出てきます。


どうやら、ナダルさんの父親がイナバ物置に大量のダッチワイフを隠し持っている、という噂があるようです。

このイナバ物置の話が知られたら、故郷の村で人気者の父が、その村に居られなくなる、という理由からタブーになっている、という話も。

ナダルさんの地元は、人口2500人の京都の南山城村。

村でよく知られたひとなら、このイナバ物置の父の話が本当なら大変なことになるでしょう。

ナダルさんが必死に隠すのも分かる気がします。

しかし、ロンハーでフジモンさんが暴露したエピソードは、別の話でした。

フジモンさん曰く、ナダルさんの家のイナバ物置に膨大な量のアダルト本があり、そのあまりの多さに物置が壊れた、という話。

ナダルさんの持っていた本は、一万冊以上の冊数になるそうです。

ただ、これが本当かどうかはちょっと疑問で、過去に『有田ジェネレーション』のなかで、相方の西野さんに「お前の父さん、イナバ物置に何隠してんねん!」と言われ、ナダルさんが「それ言うんやったら解散やで!」とうろたえるシーンもあったからです。

かねてから言われているが、ナダルの父親は“何か”を収集し、イナバ物置に隠しているらしい。その“何か”を明かそうとすると、彼は頑なに嫌がる。

他の芸人なら、嫌がりながら「おいしい」とこっそりほくそ笑みそうなものだが、ナダルはガチ。解散を匂わせてまで、秘密の公開を阻止するのだ。

出典 : コロチキ・ナダルの“テレビ的”じゃないリアクション イジられることを「仕事」と思わないから成立する仕事|日刊サイゾー

果たして真相はどうなっているのでしょう。

エピソード②市民プール

もう一つ、ナダルさんの「市民プール」のエピソードについては、ほとんど真相は語られませんでした。

ただ、ヒントとして、もう昔の話で、ナダルさんが中学2、3年生の頃のこと、「泳いで〜」と、フジモンさんが言ったあたりでナダルさんがストップ。

そのストップの際の人差し指と中指をくっつけたピースのような仕草も、ヒントのようです。

この市民プールの話かは分かりませんが、ナダルさん曰く「捕まりそうな話」とのこと。

別の機会では、ジャンルが「潜り」ということが明らかになっています。

先ほどの『有田ジェネレーション』でも、この流れるプール(おそらく市民プールと同じ)の話について、「(俺が)刑務所にぶち込まれるやんけ!」「ここから飛び降りて死ぬ」と物凄い拒絶。

ざっくりまとめると、「中学時代に市民プールで泳いでいって指二本を立てて行なった、もしかしたら犯罪的かもしれないこと」のようです。