おぎやはぎ

おぎやはぎのコンビ名の由来

おぎやはぎのコンビ名の由来

おぎやはぎは、人力舎所属で1995年結成、小木さんと矢作さんのお笑いコンビです。

小木(おぎ)と矢作(やはぎ)で「おぎやはぎ」というコンビ名であることは一目瞭然ですが、それでは、おぎやはぎになった由来というのはどういうものなのでしょうか。

二人がパーソナリティを務めるラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』で、コンビ名の由来について語られています。

小木さんも矢作さんも名前をつけるのが苦手で、コンビ名も「いつか考えればいいや」としばらくつけずにオーディションなどを受けていたそうです。

ホワイトボードには「小木と矢作」と書き、名前を呼ばれるときも、「次、小木と矢作」と言われていたのが、よく顔を見せるようになって講師のひとからも「じゃあ次、おぎやはぎ」と「と」を省略して呼ばれるようになったまま、今も「おぎやはぎ」として活動していると言います。

ちなみに、この話題は、矢作さんの夫婦に息子が誕生し、一週間以上経ってもまだ名前が決まらない、ということの際に挙がったものでした。