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ナイナイはデビュー前ボケとツッコミが逆だった

ナイナイはデビュー前ボケとツッコミが逆だった

岡村さんと矢部さんのお笑いコンビナインティナイン(ナイナイ)は、今でこそ「岡村さんがボケで、矢部さんがツッコミ」ということは誰でも知っていますが、ナイナイがまだデビュー前の養成所時代、結成当初二人の役割は逆でした。

デビュー前は、「矢部さんがボケで、岡村さんがツッコミ」。

なぜ二人が最初ボケとツッコミが逆だったのかと言うと、お笑いの世界に誘ったのが矢部さんで、高校の部活で岡村さんが先輩だったということもあり、「矢部が好きなほうでいい」と矢部さんにどっちがいいか選ばせたところ、矢部さんがボケを選んだそうです。

岡村さんも、ほんならええよ、と二つ返事。もともとボケをやりたい、という風にも思っておらず、ただ舞台に立ちたい、二丁目劇場に立ちたい、という夢だけだったと岡村さんは言います。

こうして岡村さんツッコミ、矢部さんボケのナイナイが養成所で先生にネタ見せをしたのですが、その際、1回目ですぐに「二人、ボケとツッコミ逆やで」と指摘。「どう考えてもちいちゃい子のほうがボケやろ」という先生の言葉に従って、同じネタをそのままボケとツッコミ逆にして次のときにネタ見せをし、「それでええよ」と先生に言われて以来、今のナイナイの形になったそうです。


その他、ナイナイが吉本養成所の入所試験のときに願書を出し忘れするも通してくれたのが、吉本の現会長の大崎さんであったというエピソードや、岡村さんもYouTuber(釣り)に興味がある、といった話などが、カジサックさんのYouTubeにゲストで登場した際に語られています。