お笑い雑学

M-1でカンニングしたのは誰?【やりすぎ都市伝説】

M-1でカンニングしたのは誰?【やりすぎ都市伝説】

クリスマスに放送されたテレビ東京の『やりすぎ都市伝説』のなかで、漫才のM-1グランプリに関する都市伝説も披露されました。

その都市伝説というのが、過去のM-1グランプリで、「カンニング」した芸人がいるとのこと。

ある年代のコンビが、決勝で、センターマイクにカンペを貼った、とニューヨークの屋敷さんが語り、これは結構若手芸人界隈では有名なことだと言います。

本番で出ていったときに、マイクにカンペを貼る(手に書くのと変わらないので別にルール違反ではないとのこと)、その度胸もすごいですね。

漫才師からすると、あの大舞台で、マイクに触れて高さがちょっと変わるかもしれないというだけでもほんとうは嫌だそうです。


まして、もし途中で剥がれて審査員の誰かに見つかったら、上沼恵美子さんになんとどやされるでしょうか。

それくらい緊張感のある舞台で、堂々と「カンニング」。

それでは、M-1で「カンニング」したとされる、このコンビというのは一体誰なのでしょうか。

ツイッター上で話題に上がっていたのが、M-1グランプリの2015年大会のタイムマシーン3号です。

このときのネタは、「世の中のありとあらゆるものを太らせる」というネタ。

ツッコミの山本さんが「漫才」と言ったらボケの関さんが「ぜんざい」。「お客さん」と言ったら、「具沢山」と返す。

と、次々に色々な言葉を「太らせる」(途中で「痩せさせる」にチェンジ)というネタです。

実際、過去のM-1の動画を見てみると、最初にカンペを貼ったのは山本さんで、最後にマイクから剥がしていったのは関さん。

ネタ終わり、不自然にマイクに触れ、何かを剥がしているように、確かに見えます。

タイムマシーン3号 M-1M-1グランプリ2015 タイムマシーン3号

大胆不敵。

このネタ、相当言葉の数が多いので、いざというときのために貼っておいたのかもしれません。