霜降り明星

水中・海洋人工物恐怖症とは

水中・海洋人工物恐怖症とは

お笑いコンビ霜降り明星の粗品さんが、霜降り明星のYouTubeチャンネル『しもふりチューブ』で、自身の恐怖症について「水中人工物恐怖症」と発言。

果たして、この水中人工物恐怖症とは、一体どういった心理現象なのでしょうか。

水中人工物恐怖症とは、その名の通り、海底など「水中に沈んでいる人工物が怖い」というもので、似た名前として、海洋人工物恐怖症という名称もあります。

水中人工物恐怖症と海洋人工物恐怖症は、基本的に大きな違いはありませんが、海洋のほうが、「海」に絞った心理現象です。

それでは、水中人工物恐怖症の背景には、どのような心理や原因が考えられるのでしょう。


番組内で、粗品さんは、「ここ(水中の人工物)に入ったらどうしよう」という不安心理に襲われると、怖いと感じる理由についてコメントしています。

実際に、海洋の人工物がどういったものなのか、画像を確かめてみましょう。

水中人工物恐怖症

確かに、画像を見ると、水中や海洋の人工物を怖いと感じる感覚や心理も分かる気がします。

海や湖に沈んだ街のように、自分たちの住んでいる場所もこうなるのではないか、という恐怖心も働くのかもしれません。

一方、相方のせいやさんは、人工物よりも、海底そのものや、海洋生物が怖いと言います。

この海底や海洋生物が怖いという感覚も、納得できるものがあるのではないでしょうか。

YouTubeで深海の生き物を映した動画などを見ると、確かに不気味で不安な感覚に襲われます。

実際、海洋恐怖症や深海恐怖症といった言葉もあるようです。

動画 : 深海VR – 海底に降り立つ(特別版)

以上、水中・海洋人工物恐怖症でした。