霜降り明星

霜降り明星せいや、告白も失恋

霜降り明星せいや、告白も失恋

霜降り明星のせいやさんが、最近の恋バナとして、ある女性を東京タワーの下に呼び出し、告白したものの「めちゃくちゃ振られた」というエピソードを、『霜降りミキXIT』で披露。

相手は、高校時代の同級生で、よくご飯を食べにいくなど仲の良かった子だったようです。

恋多き男といういじりに、「リベンジできなくなる」と必死の否定をしたせいやさん。

ゲストの広瀬アリスさんに、「一回振られた男が、もう一回告白するのは女性としてどうですか」と質問すると、アリスさんも、「何も変わっていない状況で二度告白しても、感情は動いていないので、状況が変わっていたら、もう一度告白はありだと思います」と親身に回答。

また、「ちょっと距離は開けたほうがいいかもしれないけど、告白されたことを彼女は絶対気にはなっていると思います」と言われ、「なるほどなぁ」とせいやさんも納得の様子。


ラジオで、せいやさんが、近頃寂しいと暗かったり元気がない雰囲気で、周囲もファンも本気で心配していたのですが、この失恋の影響が大きかったのかもしれません。

この一週間、せいやの様子がおかしいと切り出した粗品。それに対して、せいやは笑うも、「自分でも疲れてたんかな!?」とコメントし、「マネージャーから“様子がおかしいですよ”みたいな感じでホンマに心配されたもんな」と近況を語り始める。

せいや:俺も、自分の中で様子がおかしいと……。このラジオをきっかけに、前の自分に戻ろうと思ってんねん。この1週間、確かに暗かった、確かに。復調の兆しをここで……俺は切り替えようと思ってる。ズルズルといってしまいそうで。

粗品:せいやさんは元々、根っから明るいわけじゃないと。

せいや:それを粗品さんにちゃんと言ったんですよね。楽屋で。久しぶりに。

出典 : 霜降り明星・せいや、現在の心境を吐露「なんか、嘘をつくのが嫌やなと思ってきて」

ちなみに、この暗いトーンで話した回では、せいやさんがアコギの弾き語りでオリジナル曲『原曲キーで歌わせて』を披露。

曲の自作歌詞のなかには、粗品さんへの劣等感も垣間見える一節も。

お前は才能があふれて
パレットにあふれた色を
俺が黒くしてしまってるときがあるから

お前の翼をもいで
低く飛ばしてるときがあるよ

出典 : 石川せいや『原曲キーで歌わせて』