お笑い雑学

フジモンとバッファロー吾郎木村の不仲

フジモンとバッファロー吾郎木村の不仲

ロンドンブーツの冠バラエティ『ロンドンハーツ』で、色々な芸人さんたちが自分のNGをドッキリで語る、という企画の際、FUJIWARAの藤本フジモンさんが、自身のNGについて暴露していました。

フジモンさんのリアルなNGとして、バンジージャンプや、お化け屋敷、無人島生活の他に、バッファロー吾郎A(木村さん)の名前も。

お二人は、もう10年近く会っていないようで、以前一度だけ、千原ジュニアさんの番組『ざっくりハイタッチ』で、仲直り企画があがり、フジモンさんはOKしたものの、木村さんはやんわりと拒否。

どうやら木村さんのほうが、フジモンさんを本気でNGにしているようです。

もともと二人は、ナイナイや雨上がり決死隊などと一緒に同じ「吉本印天然素材(天素)」という若手お笑いダンスユニットで活動していた同志。


なぜ、不仲になってしまったのでしょうか。

原因は、「ポカホンタス」である、と一般的に言われています。

ポカホンタスとは、木村さんが、頭を叩かれた際に叫ぶ持ちギャグで、叩かれたら、「おぉ、ポカホンタス!」と叫びます。

昔、ある番組で共演した際、フジモンさんがポカホンタスを引き出そうとツッコミを入れると、そのタイミングが気に入らなかったバッファロー吾郎木村さんが「タイミングがおかしいねん」と激怒。

もともと藤本さんのことを気に入らなかった面もあったのか、以来、藤本さんを無視しているとのこと。

ロンハーでも語っていたように、フジモンさんはそれほどわだかまりはなく、正直原因もよく分からない、と言っていますが、木村さんのほうがまだしこりがあり、今も共演NGのままのようです。

フジモンさんのほうも、一応小さなプライドゆえにNGにしていると言います。

ちなみに、このポカホンタスの由来は、ポカという叩かれたときの音から連想して作ったそうです(ポカホンタス自体はもともとアメリカインディアンの女性で、「おてんば」や「甘えん坊」を意味する彼女の幼少期のあだ名です)。