霜降り明星

霜降り明星せいやが負った笑い飯のラジオでのトラウマとは

霜降り明星せいやが負った笑い飯のラジオでのトラウマとは

霜降り明星のラジオ番組『霜降り明星のオールナイトニッポン0』で、せいやさんは、自分のトーク中、スタッフがなにやらメモを取っていることに敏感に反応。

その理由というのは、コンビ結成当初にせいやさんが笑い飯のラジオで経験したトラウマにありました。

このトラウマについて、霜降り明星のYouTubeチャンネル『しもふりチューブ』で詳細が語られているので紹介したいと思います。

せいやさんがまだ大学時代、親友と二人で失恋が原因でやけ酒をし、親友も、「今日は介抱してやるから思いっきり飲め」と言ってくれました。

それからせいやさんは泥酔、すっかり記憶がなくります。


気づいたら店の外でうずくまり、ふと意識が戻ると、その「介抱してやる」と言っていた親友が歩道で寝そべっていた、というエピソード(実際は盛っていたようです)。

このエピソードが面白いと思ったコンビ結成一年目のせいやさんは、霜降り明星として笑い飯の生放送のラジオ番組に呼ばれた際に披露。

そして、いよいよオチの直前というタイミングで、ラジオの放送作家の寺本覚さんが、カンペに赤ペンで「その話やめろ!」と鬼の形相。

笑い飯の二人にはそのカンペが見えていなかったので、せいやさんだけが急にトークが詰まってしまったそうです。

もちろん、ラジオ終わり、寺本さんには「どういうつもりじゃ、おらぁ!」とブチギレられたとのこと。

他にも、飲み会のコールの話やしょうもない下ネタなど、色々とトークの危ういラインを越えていたというせいやさん。

まだせいやさんは現役の大学生で、すでにプロの世界に入っていた粗品さんに連れられ霜降り明星としてラジオに参加し、大学生のようなトークをしてしまったことで、そもそも作家さんの怒りも溜まっていたようです。

そして、このとき激怒されたトラウマが今でも残っているせいやさん。

トーク中にスタッフが急にメモを取ったり、これが放送的にヤバいかどうか、という部分にせいやさんは物凄く神経質になっているようです。