オードリー

オードリー若林、辛いものでテンションが上がる

オードリー若林、辛いものでテンションが上がる

もともと辛いものが苦手だったと言うオードリーの若林さんですが、『それダメ』の収録で蒙古タンメンの中本の社長さんが登場し、辛いラーメンを食べたところ「これは美味しい」となり、普段は食べないのに収録が止まっているときでも進んだそうです。

辛いことは辛いのですが、辛いなと思いつつ顔全体から汗をかきながら食が進んだと言います。

休憩中にもその辛いラーメンを食べ続け、休憩終わりの収録では、若林さんにある変化が訪れました。

テンションが上がり、いつも以上にツッコミも冴えます。なぜだろうと思った若林さんに浮かんだのが「辛いもの」。辛いものはテンションが上がると言うし、この辛いものが好調の要因だったのではないか、と分析。

次に『どうぶつピース』の収録。


若林さんは収録前に実験がてら再び「辛いもの」として中本のカップラーメンを購入、部活以来のお湯を入れて蓋を手で抑えて収録現場に。そしてスタジオに着いたらすぐにすすります。

舌もぴりぴりした状態で撮影に挑むと、やはりテンションが上がる。もう冴え渡るツッコミ。若林「やっぱり深海魚でしょ!!」周り「今日、元気ですね..」

辛いものの刺激がいいのか、汗をかいて血行がよくなるのか、「テンション」が好調に。

以来、収録前には辛いもので「ドーピング」。ポケットに「燃えよ唐辛子」というめちゃくちゃ辛いお菓子を入れて生放送のヒルナンデスへ。CM中にこっそり「燃えよ唐辛子」を食べると、CM明けには再び覚醒。

テンションがおかしくなってノブコブ吉村の脇ダンスを踊るなど、突然の100のテンションで、周囲は若干引き気味。春日さんも「どうしたの?」と内心思っていたようです。

しかし、辛さというのは慣れるもので、もうちょっと辛いものはないかな、と思うように。すると、柿の種の50倍の辛さ、というお菓子を見つけ、こりゃいい、と。

画像 : 超辛い亀田の柿の種

そして、『しくじり先生』の収録前に、この柿の種の50倍の辛さの柿の種を摂取。本番になると、もうテンションが上がり、ツッコミも、「反吐が出る話ですね!!!」と上がりすぎて攻撃的に。大御所にもガンガン噛み付くように。

辛いものは攻撃的になるだけでなく依存性もあって「もっともっと辛いもの」とエスカレートするから健康にもよくないと思って今は我慢しているそうです。