ナイナイ岡村

ナイナイ岡村、プロポーズの言葉や結婚の決め手

ナイナイ岡村、プロポーズの言葉や結婚の決め手

結婚報告

お笑いコンビナインティナインの岡村さんが、大切なラジオリスナーに伝えたかったと、ナイナイがパーソナリティを務める22日深夜放送の『オールナイトニッポン』で自身の結婚を報告。

お相手は30代の一般女性で、スノボーなどに行っていた10年来の友人だったひとだと言います(ラジオでもふわっと話に出たこともある女性とのこと)。

番組放送の直前に、メディアで「すでに結婚している」という報道がされてしまったので、冒頭どんなコメントをするかと思いきや、しばらくは通常のラジオ放送。

ゲストがaikoさんで、一緒に行う企画を行ったあと、aikoさんも同席のなか、番組が始まって35分頃、相方の矢部さんの振りで、「ストレートに発表させて頂きます、結婚しました」と岡村さん。

ナイナイのラジオリスナーでもあったaikoさんも大喜びで、リスナーの質問メールと合わせ技で矢継ぎ早に質問。


そのひとつひとつに、岡村さんも丁寧に答えていきます。


プロポーズの言葉

岡村さんのプロポーズの言葉は、とてもシンプルな一言。

結婚してください、と伝えたそうです。

二人で車に乗っていたとき、駐車場に車を停めたあと、「こんなとこでごめんなさい、結婚してください」とプロポーズ。

もともとそのタイミングで、と決めていたというわけではなく、スムーズに車庫入れができた、というのも何か後押しになり、ふと言葉に出たそうです。

奥さんは、「こんなとこで? 今?」と照れ隠しもあったようなリアクション。

岡村さんは、お付き合いしてください、と言わず、ご飯など一緒に食べに行っているうちに自然と付き合う関係になっていったようです。

結婚の決め手

お相手の女性は、この半年ほど、岡村さんの失言のときも含め、叱ったり支えたり、と広く岡村さんに寄り添って支えたそうです。

こうして支えられたことが、決め手になったと言います。

また、「一緒にいられる」というのが、奥さんの一番好きなポイントで、一緒にいても格好つけなくていい、というのが大きいとのこと。

矢部さんにも以前から、格好つけ、と指摘され、「笑われたくない、笑わせたい」と語っていた岡村さん。

二人でキャンプに行ったとき、岡村さんが思いっきり鼻水が垂れていた様子に、相手の女性が爆笑。

その爆笑が、「すごい嬉しかった」と語る岡村さん。

笑わせたいと頑なに思っていた岡村さんが、笑われることを「嬉しい」と思える女性だったようです。

オードリーの若林さんが、この女性と結婚したい、という決め手になった瞬間も、少し似たようなものでした。

若林さんは普段、食事の席で隣のひと(そのときはくりちゃん)が注文する際、後ろから腕などを掴んで揺らすのが好きだったのですが、今までこれを笑ったひとは一人もおらず、その相手の女性が初めて「それなんですか」と言いながら笑ってくれたとのこと。

出典 : オードリー若林結婚、風変わりなプロポーズの言葉

お笑い芸人さんにとって、気楽に笑いと向き合える、というのが大きいのかもしれません。


相手の女性

リスナーからの質問で「奥さんは有名人だと誰に似ていますか」と問いにはぐうっと悩み込む岡村さん。

矢部さんも、相手の女性の写真を見たことがなく、顔を知らないそうで、興味津々。

岡村さんはこの質問に照れもありパニックに、「誰に似ているというのは、ごめんなさい、わからないです」とコメント。

お互いの呼び名は、岡村さんが相手の下の名前を「さん付け」で呼び(人生で初めて女性を下の名前で呼んでいるそうです)、向こうは「岡ちん」。

岡村さんが一番好きな手料理は、「厚焼き卵」。

卵屋さんがやるような、重たい四角いフライパンで、ちゃんと作ってくれるそうです。

アローン会

岡村さんと言えば、独身芸人たちで集まっているアローン会。

主要メンバーは、今田さん、ナイナイ岡村さん、チュートリアル徳井さん、ピース又吉さん。

岡村さんは、今田さんに結婚の報告。この結婚をきっかけに、アローン会の卒業も決まったようです。

岡村は今田に「ちょっとお時間ありますでしょうか」とのLINEを入れたところ、今田から「うわまさか」との返信があったと回顧。「そこでお電話させていただいて。『結婚しました』って言ったら『へっウソやん、マジか』って。アローン会メンバーには『会長のオレからさせてもらう』ということだったので、岡村が退会するのは伝わったんだと思います。アローン会は卒業となります」と語った。

出典 : 岡村隆史、ラジオで結婚会見「支えられ婚です」 アローン会は卒業&ナイナイ第2章へ

途中、同時間帯に生放送しているTBSラジオのおぎやはぎさんと繋ぎ、また番組の最後には、aikoさんの『ボーイフレンド』をナイナイと三人で歌ったあと、矢部さんが岡村さんに祝いの言葉を贈るという、とても感動的な放送回となりました。