霜降り明星

霜降り明星せいやは折り紙が苦手

霜降り明星せいやは折り紙が苦手

霜降り明星のせいやさんは折り紙が苦手で、不器用というレベルを越えてまったくできないという事実が発覚。

折り紙がどれくらいできないかと言うと、鶴はもちろんのこと、簡単な飛行機も折れないそうで、霜降り明星の番組『霜降りバラエティ』でナダルさんと折り紙対決をした際には、ナダルさんが引くほどでした。

せいやさん曰く、「人生で折り紙を完成させられたことがない」とのこと。

それでは一体どんな折り紙を折るのでしょうか。この折り紙対決、まずはナダルさんの作品です。

画像 :『霜降りバラエティ』

たぶんこれが子供の頃によく作った一般的な飛行機の折り方ではないでしょうか。

次に、せいやさんが折り紙で創作した飛行機です。

画像 :『霜降りバラエティ』

なぜ? と頭を抱えるほどの異次元の飛行機に、折り紙対決を申し込んだナダルさんも「ほんとにごめん…」と謝罪。

飛行機のつくりかたはわかっているようですが、「折る」といういちばん最初の段階で手こずり、二つ折りをするのにも物凄い緊張感で1分以上の時間を要します。

紙が難しいのか、「紙系は、“いいっっっ!”ってなんねん」とコメント。

昔から工作が苦手で、紙をたたむことができないと言うせいやさんは、バイト先でトイレットペーパーを三角にたたむことができずにびりびりと端っこを破って三角っぽくし、そのことが直接の理由かはわかりませんが、バイトもクビになったと言います。

果たしてせいやさんは本当に折り紙ができないのか、という検証動画もYouTubeの公式チャンネルの企画にあるのですが、この動画を見ても、別にせいやさんがふざけているわけではないことが分かります。

これは相当生きるのに苦労した(実際バイトなどは驚異的なほどすぐクビになってきたそうです)だろうな、と思わせるせいやさんの折り紙の苦手度合いですが、それでもお笑いの世界で活躍し、発想力や笑いの瞬発力は高いので、何かが不器用なぶんだけ別の場所では器用になるのかもしれません。