三四郎

和牛水田は性格が悪い? 三四郎相田が語るエピソード

和牛水田は性格が悪い? 三四郎相田が語るエピソード

実力派漫才コンビ和牛の水田さんは、神経質な性格の持ち主のようで、ネット上では「性格が悪い」「クレーマー」といった声も数多く見られます。

実際に、某番組内で語られた「クレーマー」のエピソードを聞くと、確かに神経質な部分も多く、水田さんの性格が和牛のネタに直接影響を与えていることが伺えます。

他にも。三四郎の相田さんが、『三四郎のオールナイトニッポン 2019.5.10』で、和牛水田さんと二人で食事に行った際のエピソードについて発言。

ある日、若手芸人たちと、和牛の水田さんら数人で食事やカラオケに行ったのですが、後半はいまいち盛り上がらず。仕切り直しということで、相田さんと水田さんが別の機会に二人で食事に行くことに。

二人は、水田さんが先輩で、相田さんが後輩という関係性。もともと仲がいいというわけではなく、前回の飲み会で初めてLINE交換をした仲のようです。


あらかじめ、どこか店があるか、と水田さんが相田さんに連絡。相田さんがお店を色々と探し、イタリアンがありますと送ると、「どちらかと言うと、和の口やねん」と水田さん。

水田さんは、料理人だったこともあり、相田さんも相当プレッシャーだったようです。

選んだ和食のお店は、三人以上でなければ個室は使えないシステムだったのですが、さすがは水田さん。「交渉」して、個室を使えるように。

座敷に入り、相田さんは悩みます。普通は先輩が奥、だから自分は手前に座ろうとしたら、水田さんが、「俺、手前でええわ」。

俺、手前でええわ。

これは罠なのでしょうか。相手の性格にもよりますが、水田さんということで余計に怖い言葉です。

ひとまず、言われた通り、相田さんが奥、水田さんが手前に座ったら、その瞬間、「ここでええ?」と水田さん。

相田さんの水田さんとの食事会の様子を聞くと、こうしたトラップめいた二択の質問が次々繰り出され、相田さんも毎回緊張しっぱなしだったようです。

一通りエピソードを聞いて思ったのは、決して水田さんは性格が悪いというわけではなく、また特に怒ったり怒鳴ったりするのでもなく、単純に「面倒なひと」。

よく言えば「変わり者」と言えるかもしれません。

友人や後輩ならよくても、先輩だとだいぶ一緒にいるのはしんどいだろうな、と思いました。